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【退職者が語る】金融業界への就職・転職はやめとけ?将来性をメリット・デメリットから検証

マコ
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「金融業界は将来性ないから、やめとけ」って聞くけど本当?

「金融業界はきつい」って聞くけど大丈夫かな?

「金融業界で働きたいと思っている。でも、ネガティブな声も聞くから不安」と思っている方は多いでしょう。

金融業界では、高収入・安定しているという評判をよく聞きますが、「きつい・やめとけ」という声も聞きます。

私個人の意見としては、金融業界で働くことはおすすめしません。しかし、事前にデメリットも把握できているなら有意義に働けるはず。

本記事では、金融機関に12年間勤務し、他業界に転職した私が解説します。

タップできる目次
  1. 金融業界で働くのはやめとけと言う理由
    1. 理由①|詰め文化に耐えられない
    2. 理由②|ノルマが嫌だった
    3. 理由③|他の仕事であまり役に立たない
  2. 金融業界に転職するメリット・デメリット
    1. メリット①|給与が安定している
    2. メリット②|原則完全週休2日制
    3. メリット③|基本的に残業は少ない(企業による)
    4. メリット④|社会人的な基礎スキルが身に付く
    5. メリット⑤|金融知識が自然と身に付く
    6. デメリット①|将来性がないという声も
    7. デメリット②|専門スキルが身に付かない
    8. デメリット③|詰め文化がある
    9. デメリット④|ノルマが厳しい
    10. デメリット⑤|休日出勤がある場合も
    11. デメリット⑥|資格試験が多い
    12. デメリット⑦|転勤が多い場合も
    13. デメリット⑧|押し売り営業が必要な場合も
  3. 金融業界の将来性が期待できない理由
    1. 理由①|市場環境の悪化
    2. 理由②|ネット銀行の台頭
    3. 理由③|新たな決済方法
    4. 理由④|消費者の金融リテラシーの向上
  4. 金融業界で働くのが向いている人・向いていない人
    1. 向いている人①|メンタル強い
    2. 向いている人②|事務スキルが高い
    3. 向いている人③|コミュニケーション能力高い
    4. 向いている人④|生活の安定を重視
    5. 向いていない人①|体力を使う営業が苦手
    6. 向いていない人②|試験勉強をしたくない
    7. 向いていない人③|メンタル弱い
    8. 向いていない人④|若いうちに高年収を目指す
    9. 向いていない人⑤|様々な業務を経験したい
  5. 金融業界のよくある質問
    1. 金融業界で働いていれば自慢できる?
    2. 金融業界で働けばモテる?
    3. 金融業界で働くのはしんどい?
    4. 金融業界はホワイト?
    5. 学歴の派閥はある?
  6. 金融業界は「きついからやめとけ」と思う|それでも目指したいのなら自分のキャリアを見直して

金融業界で働くのはやめとけと言う理由

「金融業界で働こうと考えているんだけど・・・」と身内から相談されたら、私は「やめとけ」と言うでしょう。

「高年収・安定している」という評判から、安易に「公務員の次くらいに安定していていいかもなぁ」と考えているのではないかと思うからです。

多くの業界から選べるなら、定年まで働き続けられる仕事を選択したいところ。自分が長続きできるかどうかという観点で慎重に選びましょう。

会社が安定していても、自分が身体的・精神的に働けなくなるのでは意味がありません。

会社の安定≠自分の安定と考えて職探しをしましょう!

理由①|詰め文化に耐えられない

私が、一番辛かったのは、金融機関独特の「詰め文化」です。

「詰め文化」は、SNSなどのネット上で使用される造語です。上司が部下を執拗以上に問い詰めるといった意味合いで使用されます。

ミスをした時、お客様に迷惑をかけた時などに詰められることが多いです。

(例)「なぜ期日に間に合わなかった?」→「稟議作成に時間がかかって・・・」→「計画を事前に把握して準備しておくべきではないのか?」→「しかし、顧客との金利交渉が長引きまして」→「全てを含めて交渉ではないのか?」

上記の上司の意見は正論です。ただ、正論だから言われる側はつらいです。

「なぜ?」と何度も繰り返されるので、つらいです。

私自身は詰められた経験も、部下を詰めた経験もあります。ただ、どちらの立場であっても今思うと後味の悪い経験でした。

理由②|ノルマが嫌だった

会社で働く以上、ノルマが厳しいことは当たり前です。期日厳守で業務を行わなければなりません。

ここで述べるノルマは、いわゆる営業の実績ノルマ(事業性融資1億円以上、カードローン10件、外貨建終身保険2件など)以外も含みます。例えば、毎月10日までの融資枠の期日更新、窓口での声掛け1日10件以上などもノルマです。ですから、求職者向けの会社説明会などで「弊社にはノルマがありませんので・・・」と訴える会社には疑問を感じます。

私が嫌だと感じたのは、次のような商品を売らないといけなかったからです。

融資が不要な顧客にお願い営業する

借入過多のカードローン利用者に反復利用を提案する

手数料目的の運用商品を高齢者に販売する

「金融機関って、こんなにエグい商品の売り方するの?」って感じました。

理由③|他の仕事であまり役に立たない

金融機関で働いて、意外に感じたのは他の仕事で役にたつスキルが少ないことです。

「数字に強くなるから経理に向くのでは?」「決算書が読めるなら、ツブシがききそうだけど?」と思われるかもしれません。

しかし、金融機関で働くからといって、経理処理ができるわけではありません。銀行窓口の女性に経理の伝票起票や確定申告の方法を聞いても、答えられない場合が大半でしょう。経理業務に携わったことがなければ、できなくて当然です。

金融機関と言えば、ドラマなどの影響で粉飾決算を見抜けると思われるかもしれませんが、そうでもありません。「営業利益と減価償却費から簡易キャッシュフローはこれくらい。返済源資が十分あるから、稟議は通りそうだな」とか、「前期から売掛金が固定化されているけど、入金見込みないのかな?自己査定でBS修正しないといけないかもしれないから、ヒアリングしよう」というレベルです。一定程度、たとえば財務DDができるなどのレベルであれば、コンサルタントやM&A業界でも役立つかもしれませんが。

また、金融機関で働いているといっても、資産形成が上手いわけではありません。資産運用が上手い(短期トレードで稼げる、銘柄選定ができる)のであれば、その金融機関の職員は営業担当ではなく、運用部門に配属されているのではないでしょうか。

実際に金融機関の職員によるFX取引にはまり、顧客の資金を着服したという不祥事も聞かれます。金融機関で働いている場合は、FX取引はできないはずなのですが、毎年のように発覚する不祥事です。

金融業界に転職するメリット・デメリット

ここでは、金融業界に転職するメリット・デメリットを解説します。

メリット①|給与が安定している

給与が大きくアップダウンする可能性が低いという点は、金融業界で働く上で大きなメリットです。また、言い方は悪いですが、仕事の出来・不出来で大きく収入は変わりません。完全歩合制の保険営業やファイナンシャルアドバイザーなどの職を選ばない限り、世の中の平均年収より高い収入が毎年安定して見込めます。

生活安定を求めるという方にはおすすめかもしれません。

金融機関の給与が安定している理由

金融機関の給与が安定しているのは、収益構造が優れているからでしょう。金融機関の収益は、融資の利息や手数料の他、いわゆる余資運用などにより得られる収益が主です。これらの収益は、景気に大きく影響されますが、極端に増減する可能性は低いです。たとえば、小売業の場合、モノが売れなければ、今年度の利益がゼロですが、金融機関の融資利息の場合は前年度までに積み上げた残高があるため、利益がなくなることはありません。

メリット②|原則完全週休2日制

金融業界では、週休2日制を採用されている場合が多いです。住宅ローン担当が土日に住宅展示場に足を運ぶ、システム担当が休日出勤するなどの場合もありますが、基本的に代休が取れるケースが大半でしょう。

仕事のオンオフをはっきりさせたいという方におすすめです。

メリット③|基本的に残業は少ない(企業による)

金融機関での残業は少ない場合が多いです。残業がしづらい空気という表現が正しいかもしれません。残業に対する視線が厳しいです。もちろん、企業によっては相当時間残業しないと業務が成立しない場合もあるため、企業や部署による可能性は大きいでしょう。

実際に、営業担当では顧客対応で夜遅くに訪問時間を指定される、期日の迫った稟議申請などで残業するケースはあります。

特に、年末・年度末などの大きな案件が動く時期や自己査定の時期は残業時間が多くなりがちでした。

メリット④|社会人的な基礎スキルが身に付く

金融業界で働くと、基本的なビジネスマナーやコミュニケーションスキル、時間管理やプロジェクト管理など、社会人として必要な基礎スキルが自然と身につきます。

また、複数の業務を同時にこなすマルチタスク能力や、厳しい状況下でも冷静に判断する判断力も養うことができます。

これらのスキルは、どの業界に転職したとしても活かすことができるため、金融業界での経験はキャリア形成の一環として非常に価値があります。

メリット⑤|金融知識が自然と身に付く

金融業界で働くことで、金融商品の知識や金融機関の業務プロセス、さらには資産形成についての理解が深まります。資産運用や税金対策、ローンなどの金融知識は自身の資産形成にも役立ちます。また、他人へのアドバイスや新たなビジネスチャンスを見つけるための視点にもつながります。

デメリット①|将来性がないという声も

金融業界の未来性は、市場環境の変化、技術進歩、規制の厳格化などにより、不確定要素が多いと言われています。特に、フィンテックの進展やAIの導入により、従来の金融業界のビジネスモデルが大きく変わる可能性があります。また、金融業界は経済の動向や金利の変動など、外部環境の影響を大きく受けるため、市場の変動によるリスクも存在します。これらの理由から、金融業界の将来性がないと感じる人もいます。

デメリット②|専門スキルが身に付かない

多くの金融機関で求められるスキルは、一般的な事務能力でしょう。金融業界で長く働いても、他の業界で役立つような知識は得られないケースが大半です。これは、キャリアの多様性を求める人々にとってはデメリットとなるかもしれません。

デメリット③|詰め文化がある

「詰め文化」は金融業界特有のもので、上司が部下を執拗に問い詰める状況を指します。ミスをした時やお客様に迷惑をかけた時など、様々なシチュエーションでこの詰め文化が行われます。これに耐えられるかどうかは、金融業界で働く上での重要な要素となります。

デメリット④|ノルマが厳しい

金融業界におけるもう一つの大きなデメリットは、厳しいノルマです。たとえば、営業職では定期的に決められた売上目標を達成することが求められます。これは、商品の販売数や新規顧客の獲得数など、具体的な数値によって評価されます。また、金融業界のノルマは、一般的なビジネスの目標設定とは異なり、達成しなければならない目標が非常に高い場合が多いです。このため、達成するためのプレッシャーが大きく、ストレスを感じる原因となります。さらに、ノルマを達成できなかった場合のペナルティも厳しく、昇進や賞与に直接影響することもあります。そのため、自身のワークライフバランスやメンタルヘルスを大切にしたい方にとっては、この厳しいノルマは大きな負担となり得ます。

デメリット⑤|休日出勤がある場合も

金融業界では、休日出勤が求められる場合があります。年度末などの業務が集中する期間や、顧客の要望に応じるための対応などです。特に、営業担当やシステム関連の職種では、顧客対応やシステムのメンテナンスなどで休日出勤が必須となることもあります。これは、プライベート時間が削られるだけでなく、労働時間が長引くことでストレスが溜まる原因ともなります。

デメリット⑥|資格試験が多い

金融業界では、資格取得のための試験が多いというデメリットがあります。ファイナンシャルプランナーや簿記以外にも、金融業界でしか役に立たない試験を受ける必要があります。これらの試験に合格するためには、仕事の合間を縫って勉強する必要があり、プライベートの時間を削る原因となります。さらに、試験に合格しなければ昇進できないといった制度があるため、試験に対するプレッシャーも大きいです。

デメリット⑦|転勤が多い場合も

金融業界では、特に大手の銀行などでは転勤が頻繁にあるというデメリットがあります。地方の支店や関連会社への転勤は、家族との生活に大きく影響しますし、新しい環境への適応も求められます。また、転勤が多いということは、安定したプライベート生活を送ることが難しいということでもあります。

デメリット⑧|押し売り営業が必要な場合も

金融業界での仕事は、顧客に対する「押し売り営業」が必要な場面もあります。特に、年度末や四半期末など金融商品やサービスの販売目標を達成するためには、顧客に対して積極的に売り込む必要があります。自分の価値観や営業スタイルに合わない場合は、金融業界での仕事は大きなストレスとなる可能性があります。

金融業界の将来性が期待できない理由

理由①|市場環境の悪化

金融業界は市場環境の変化に大きく影響を受けます。特に、金利の低下、経済成長の鈍化などが続くと、金融機関の収益環境は厳しくなります。また、地方銀行など地域金融機関は、人口減少による地域経済の縮小に直面しています。このような市場環境の悪化は、金融業界の将来性を悪影響する要因となります。

理由②|ネット銀行の台頭

インターネットの普及に伴い、ネット銀行の存在感が増してきています。ネット銀行は、従来の銀行とは違い、店舗を持たずにインターネット上でのみサービスを提供します。これにより、運営コストを大幅に抑えることが可能で、その結果、顧客に対して高い金利を提供したり、手数料を低く設定したりすることが可能になります。また、24時間365日利用可能で、場所を選ばずに銀行取引ができる利便性もあります。これらのメリットにより、多くの顧客が従来の銀行からネット銀行へと移行しています。このような動きは、従来の金融機関にとって大きな脅威となっています。

理由③|新たな決済方法

最近では、キャッシュレス決済やデジタル通貨の普及に伴い、金融業界が直面する新たな挑戦が増えています。これらの新しい決済方法は、従来の銀行システムに依存しないため、金融機関が提供する伝統的なサービスに変化を迫っています。特に、ブロックチェーン技術を活用したデジタル通貨は、送金手数料の削減や即時決済の実現など、金融業界に革新をもたらす可能性を秘めています。これらの要素は、金融業界の将来性に対する不確実性を増大させています。

理由④|消費者の金融リテラシーの向上

近年、消費者の金融リテラシー、金融に関する知識や理解が向上しています。インターネットの普及により、金融商品やサービスについての情報を手軽に入手できるようになり、消費者自身が金融商品を選択し、管理することが容易になりました。この結果、金融機関のアドバイザーに頼ることなく、自分自身で資産運用を行う消費者が増えています。金融機関にとっては、これまでのように商品を押し売りするだけでなく、消費者のニーズに合わせた提案やアドバイスが求められるようになり、業務の難易度が増しています。また、消費者の金融リテラシーの向上は、新たな金融商品やサービスの開発、既存商品の改良を迫る要因ともなり、金融業界全体の変革を促しています。

金融業界で働くのが向いている人・向いていない人

向いている人①|メンタル強い

金融業界はストレスが多い環境であるため、メンタルが強い人に向いています。厳しいノルマをクリアするためには、プレッシャーに強く、困難な状況でも冷静に判断できる能力が求められます。また、顧客からのクレーム対応や、詰め文化に耐えるには、精神的に強い人でなければなりません。このような環境で働くことがストレスにならない、またはストレスを上手にコントロールできる人が、金融業界で働くのに適しています。

向いている人②|事務スキルが高い

金融業界では、業務のほとんどが事務作業です。具体的には、書類の作成やデータ入力、スケジュール管理、メール対応など、PCを使った作業が中心となります。また、細かいルールを順守しながら、正確かつスピーディーに業務を遂行する能力も求められます。そのため、事務スキルが高い人、細部にまで注意を払って作業ができる人が、金融業界で働くのに向いています。

向いている人③|コミュニケーション能力高い

金融業界での業務は、顧客との対話や部門間の調整など、多くのコミュニケーションが求められます。特に、営業職や顧客対応の役職では、顧客のニーズを理解し、適切な商品やサービスを提案する能力が必要です。また、社内でのコミュニケーションも重要で、他部門との連携や上司への報告など、スムーズなコミュニケーションが業務の効率化につながります。そのため、人とのコミュニケーションを得意とする人、他人の意見を尊重し、自分の意見を適切に伝えることができる人が、金融業界で働くのに適しています。

向いている人④|生活の安定を重視

金融業界では、給与が安定しているため、生活の安定を重視する人に適しています。また、金融業界は大企業が多く、福利厚生も充実しています。そのため、家庭を持つ人や、将来的に家庭を持つ予定のある人にとって、金融業界での仕事は魅力的な選択肢となり得ます。しかし、その一方で、厳しいノルマや長時間労働、転勤などがあるため、自分自身のライフスタイルや価値観に合っているかどうかをよく考える必要があります。

向いていない人①|体力を使う営業が苦手

金融業界では、営業活動が一部の職種で必要となります。特に、訪問営業などでは一日に多くの場所を訪れるため、体力を必要とします。また、顧客の要望に応じて夜遅くまで営業活動を行うこともあります。そのため、体力的な負荷が苦手な人や、定時で帰りたいという人にとっては、金融業界での仕事は適していないかもしれません。

向いていない人②|試験勉強をしたくない

金融業界では、多くの資格試験を受けることが求められます。これらの試験は、専門知識を証明するために必要であり、昇進や給与アップに直接影響します。そのため、試験勉強をしたくない人にとっては、金融業界での仕事は適していないかもしれません。特に、仕事と並行して試験勉強をするのは大変であり、プライベートの時間を削ることになります。このような状況がストレスに感じる人は、他の業界での就職や転職を検討することをおすすめします。

向いていない人③|メンタル弱い

金融業界は、厳しいノルマや詰め文化、長時間労働など、メンタル的に大きな負荷がかかる場面が多いです。また、顧客対応やクレーム対応、試験勉強など、ストレスを感じるシチュエーションも多く存在します。そのため、メンタルが弱い人、ストレスに弱い人にとっては、金融業界での仕事は適していないかもしれません。自分自身のメンタルヘルスを大切にするためにも、自分に合った業界や職種を選ぶことが重要です。

向いていない人④|若いうちに高年収を目指す

金融業界では、一般的には経験やスキル、職位に応じて給与が決まります。そのため、若いうちから非常に高い年収を目指す場合、金融業界が必ずしも最適な選択とは限りません。特に、業績に直結した報酬制度やインセンティブ制度がある企業では、結果を出すためのプレッシャーが高くなります。そのため、若いうちに高年収を得ることを最優先に考える人は、自分のスキルや適性、キャリアプランを考慮した上で就職や転職を検討することをおすすめします。

向いていない人⑤|様々な業務を経験したい

金融業界では、一般的には特定の職種や業務に特化して経験を積むことが求められます。そのため、様々な業務を経験したい、多角的なスキルを身につけたいと考えている人にとっては、金融業界での仕事は必ずしも適していないかもしれません。特に、若いうちから多くの業務経験を積むことで、将来的に自分のキャリアパスを広げたいと考えている人は、他の業界での就職や転職を検討することをおすすめします。

金融業界のよくある質問

金融業界で働いていれば自慢できる?

金融業界で働くことが自慢できるかは個々の価値観によります。金融業界は専門知識やスキルを必要とし、一部の職種では高給になる可能性もあります。しかし、厳しいノルマや長時間労働など、精神的な負荷が大きい面もあります。

金融業界で働けばモテる?

金融業界で働くことが必ずしもモテる要因とは限りません。

金融業界で働くのはしんどい?

金融業界での仕事は厳しいノルマや長時間労働などから大変と感じる人もいますが、人によっては自分のスキルや適性に合っていると感じる場合もあります。個々の価値観や適性によります。

金融業界はホワイト?

金融業界がホワイトかどうかは企業や職種によります。一部は高給や充実した福利厚生がありますが、厳しいノルマや長時間労働などの負荷もあります。そのため、一概には判断できず、自分の価値観やライフスタイルに合わせて企業を検討する必要があります。

学歴の派閥はある?

金融業界では、一部の企業や職種で学歴が重視されます。特に大手銀行や証券会社では新卒採用で一流大学出身者が優遇されることがあります。しかし、全体としては専門知識、スキル、経験が重視され、資格も重要です。自分の得意分野や目標を明確にすることが大切です。

金融業界は「きついからやめとけ」と思う|それでも目指したいのなら自分のキャリアを見直して

金融業界は確かに厳しさがあります。厳しいノルマ、高いプレッシャー、そして変わりゆく業界環境は、ストレスを感じる原因となります。

しかし、それでも金融業界を目指す理由があるのであれば、自分自身のキャリアを見直し、自分が何を達成したいのか、金融業界での経験がそれにどのように貢献するのかを考えてみてください。

そうすることで、自分自身のキャリアパスを明確にし、金融業界での生き方を見つけることができるでしょう。

サイト運営者
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マコ
証券外務員一種・二種・内部管理責任者資格取得者
金融機関に12年勤務。証券外務員一種・二種、内部管理責任者資格の他にAFPやFP2級技能士なども保有。
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