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NEW DOORの評判は?ゲイ当事者のFPにお金を相談できるサービスを解説

マコ
記事内に商品プロモーションを含みます。

「FPに相談したいけど、結婚や子育てを前提とした話をされてしまう」「ゲイならではの将来設計やお金の不安を、分かってくれる人に相談したい」。そんな悩みに応えるのが、ゲイ当事者によるゲイの方向けのお金の相談所「NEW DOOR(ニュードア)」です。

相談に乗ってくれるのは、同じ当事者であるFP(ファイナンシャルプランナー)。資産運用や保険、老後、パートナーとの資産形成といったお金の悩みを、当事者ならではの視点で一緒に考えてくれます。本名不要・ニックネームで相談でき、全国どこからでもオンラインで無料相談が可能です。

金融機関に12年勤務し、FP資格も持つ筆者が、NEW DOORを解説します。

NEW DOOR(ニュードア)が選ばれる理由3選

当事者のライフプランに合わせた相談ができる

一般的なお金の相談では、異性との結婚や子どもを持つことを前提にした将来設計を提案されがちです。NEW DOORでは、「1人で生きていくか」「パートナーと生きていくか」「周りにカミングアウトしているか」など、当事者独自のライフスタイルや課題を踏まえたファイナンシャルプランニングを行ってくれます。自分の生き方に合わない前提で話が進まないので、本当に必要な相談に集中できます。

本名不要・ニックネームで相談できる

一般的なサービスのように最初から本名を明かす必要はなく、まずはニックネームや匿名で気軽に問い合わせや相談を始められます。「誰かに一度話したい」「何をすればいいか整理したい」という段階から、丁寧にサポートしてくれます。プランニングの具体的な内容によっては本名の確認が必要になる場合もありますが、出したくなければ無理に答える必要はありません。

プライバシーに徹底配慮

相談内容や個人情報の秘密厳守はもちろん、公式LINEのアイコンや表示名は、一目でLGBTQ関連のサービスだと分からないデザインになっています。そのため、スマホ画面をふいに他人に見られても、周囲に知られる心配がありません。安心して友だち追加や相談ができるよう、細やかな配慮がされています。

NEW DOOR(ニュードア)の基本情報

サービス名NEW DOOR(ニュードア)
運営会社合同会社メンピカ
サービス内容ゲイ当事者のFPによるお金・将来設計の個別相談
相談費用完全無料
相談方法オンライン(全国対応)・対面(1都3県限定)
主な相談内容資産運用・保険・相続・住宅/不動産・老後・パートナーとの資産形成
相談の入口公式LINE・公式サイトのフォーム(ニックネーム可)

在籍するFPは20代〜50代の当事者で、FP資格だけでなくIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)や保険募集人の資格を持つプロもいます。面談前にプロフィールシートで、担当FPの年齢や趣味、人となりを確認することもできます。

NEW DOOR(ニュードア)の口コミ・評判

NEW DOORの利用者からは、当事者だからこそ相談できたという声が多く寄せられています。

広島県の33歳の方は「過去に他のFPに相談したときはカミングアウトができず、結婚を前提とした話をされて真剣に相談できなかった。同じ境遇のFPに将来の相談ができて本当に良かった」と話しています。大阪府の45歳の方は「ずっと気になっていた老後の不安について、共通の理解を持ったうえでアドバイスがもらえた。IFAの資格を持つFPに総合的に相談できる点も助かった」と述べています。東京都の28歳の方は「貯金ができず不安だったが、貯金や節約のコツを分かりやすく説明してもらえた。将来資金を確保することの大切さに気づけてありがたかった」と語っています。

NEW DOOR(ニュードア)のメリット・デメリット

メリット

  • 当事者のFPに、当事者ならではの悩みを相談できる
  • 結婚・子育て前提ではないライフプランを提案してもらえる
  • 本名不要・ニックネームで相談できる
  • LINEの表示がLGBTQ関連と分からない配慮がある
  • FP・IFA・保険募集人などの資格を持つプロが対応
  • 全国どこからでもオンラインで無料相談できる

デメリット・注意点

  • 対面相談は1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に限られる
  • プランニングの内容によっては本名の確認が必要になる場合がある(無理に答えなくてよい)
  • 相談の入口が公式LINEまたはフォームに限られる

メリット|「分かってくれる人」に相談できる安心感

NEW DOORの一番の価値は、同じ当事者のFPに、前提の説明なしで相談できる安心感です。一般的なFP相談では、まず自分の状況を理解してもらうところから始めなければならず、それがハードルになることがあります。NEW DOORなら、パートナーとの資産形成や、カミングアウトの有無による将来設計の違いなど、当事者ならではの事情を最初から分かってもらえます。お金の相談は本来デリケートなものだからこそ、理解のある相手に話せる意味は大きいです。

デメリット|対面は1都3県に限られる

直接会って相談したい場合、対面面談の対応エリアは1都3県に限られます。ただしオンライン面談は全国対応なので、地方在住でも相談自体は問題なく受けられます。対面にこだわらなければ、住んでいる地域を問わず利用できます。まずはオンラインで話してみて、必要に応じて対面を検討するのがよいでしょう。

NEW DOOR(ニュードア)はこんな人におすすめ

  • 将来の人生やお金に不安を感じているゲイの方
  • 結婚・子育て前提ではない将来設計を相談したい人
  • パートナーとの生活資金・住まい・老後の準備を考えたい人
  • 保険・投資・資産形成を始めたいが何からすればいいか分からない人
  • カミングアウトせずに、まず匿名で相談したい人
  • 同じ当事者の視点で理解してくれる相手に相談したい人

「誰に相談すればいいか分からなかった」というお金の悩みを持つ人に向いたサービスです。相談するか迷っている段階でも、まず話を聞いてもらうところから始められます。

NEW DOOR(ニュードア)の利用の流れ

  1. 公式LINEの友だち登録・簡単なアンケート回答(LINEを使わない場合はフォームからニックネームで問い合わせ)
  2. ヒアリングの日程調整
  3. 家計や将来の不安・悩みの無料ヒアリング
  4. FPによる当事者視点のマネープラン提案

公式LINEはLGBTQ関連と分からない配慮がされているので、安心して登録できます。ニックネームのまま相談を始められます。

NEW DOOR(ニュードア)のよくある質問

個人情報や相談内容が周りに漏れませんか?

個人情報の管理は極めて厳重に行われています。本人の同意なく、情報が第三者へ提供されることは一切ありません。

相談にお金はかかりますか?

何回相談しても完全無料です。後から請求されることもありません。

LINE登録で、家族や友人にサービス利用を知られませんか?

LINEの表示名やアイコンは、LGBTQ関連のサービスだと特定できない配慮がされているため、安心して友だち追加できます。

地方に住んでいても相談できますか?

できます。オンライン面談は全国対応です。対面面談は1都3県に限られますが、オンラインなら地域を問わず相談できます。

まとめ|当事者のFPにお金を相談するならNEW DOOR

NEW DOOR(ニュードア)は、ゲイ当事者のFPに、お金や将来の悩みを相談できる無料サービスです。結婚・子育てを前提としない、当事者ならではのライフプランを提案してもらえるのが最大の特徴です。

本名不要・ニックネームで相談でき、LINEの表示にも配慮があるため、プライバシーを守りながら利用できます。FP・IFA・保険募集人などの資格を持つプロが、資産運用から保険、老後、パートナーとの資産形成まで総合的に相談に乗ってくれます。オンラインなら全国どこからでも無料です。

「将来のお金が不安」「分かってくれる人に相談したい」という人は、まず公式LINEから気軽に問い合わせてみてください。同じ視点を持つFPと話すことが、将来の安心への第一歩になります。

サイト運営者
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マコ
証券外務員一種・二種・内部管理責任者資格取得者
信用金庫に12年勤務後、IT業界に転職。証券外務員一種・二種、内部管理責任者資格の他にやFP2級技能士なども保有。今でも金融の勉強は大好き。
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